《お客様インタビュー 1》C&Cあさひかわ様(熊谷商店:旭川市1条通り3丁目)★スィートにんじん搾り販売

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いいとおもったらやってみる。
自分でいいとおもったら、人に紹介したくなる。

お話:熊谷商店 常務取締役 熊谷律子さま / 写真:C&Cあさひかわ店長 大浅ひろみ さま

旭川市買い物公園のほど近くに、製菓材料・資材問屋の老舗・熊谷商店さんはあります。 その道をはさんだ2条側に店舗の『C&Cあさひかわ』さんが併設されています。 常務取締役の熊谷律子さんが、以前から多田農園の『スィートにんじん搾り』をご存じだったことから、こちらのお店にもいていただいています。 師走某日の開店前に、伺ってきました。 まず目に飛び込んできたのは、店舗入口に掛けられた『スィートにんじんジュース』の表示です。 まるで、ウエルカムボードのようです。 店内は、サンタやスノーマンなどのギフト用品もに置ぎやかに陳列され、ここだけすでにクリスマスのようでした。 つきあたりには大きな冷凍庫があり、ガラスドアに"新商品"と書かれ『スィートにんじん搾り』もその中に並んでいました。 熊谷律子さんにお話を伺いました。

―いつもお世話になっています! 
熊谷商店さんは、おもに製菓の材料や資材を取り扱われていますが、『スィートにんじん搾り』を置くことになったのは、どのようないきさつだったのでしょうか?
「(スィートにんじん搾りを)飲んでみて、今までこんなに甘いのに出会ったことがなかったの。 お店で売りたいと、何度も多田さん(農園)に頼んでいたのですが、なかなか販売の許可がおりなくて…今年のワインの会の時(2013年10月)にまた聞いて、やっとお店に置けることになりました。 待ちに待っていました」

―そうだったんですか…!  
お店に入るところから驚きましたが、こんなに『スィートにんじんジュース』をアピールしていただき、とてもうれしいです。 表示にもいろんな工夫をされていますね。
「自分でいいと思ったら、紹介したくなります。 でも、お客さまにピタッとついて"これはね…"と言うわけにはいかないので、新商品は特に目に止るように工夫しています。 (お客さまが)立ち止まってくれたところがポイントで、そこで、近づいて商品を紹介します。 これ(にんじんジュースに貼ってある白いラベル)は、社長がしました」

―なるほど。 勉強になります。 
にんじんジュースのパックには、ひとつづつにラベルを貼ってくださったのですね。 これは、わかりやすいです。 お客さまには、どのようにすすめていただいているのですか? 
「飲むのはもちろん、製菓の素材としても。 サラッとしているので、シフォンケーキなどに水の変わりとして使えます。 (ケーキは)口当たりが大切なんです。 親子でこられるお客さまも多いのですが、素材がにんじんだけなので、アトピーなんかのお子さんにも、安心しておすすめできます」

 店舗2階では、お菓子づくりの教室も開催されています。 手間ひまかけてつくることで、手作りのよさはもちろん、ケーキ屋さんの製品のすごさもわかってほしいとのことでした。 店内では、普通バラしては売らない製菓材料も販売しており、まとめ買いができない個人には、とてもありがたい存在です。 「いいと思ったらやってみる」と語ったときの、律子さんの輝いた表情が印象的でした。
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 C&Cあさひかわのスタッフは皆さんほがらかで、私の方もほっこりしました。 お揃いのエプロンの色は、にんじん色かと思いきや「この色は橙(だいだい)色で"代々続くように"という意味です」とのことでした。 ロゴやトレードマーク、お店のいたるところに、その思いが溢れていました。 お話しいただいた熊谷律子さん、撮影にご協力いただいた店長の大浅ひろみさん、お忙しいところありがとうございました。 これからも『スィートにんじん搾り』を末永くよろしくお願いします。


お客様からのお手紙より

手紙