減農薬にんじん搾り(冷凍にんじんジュース)について

減農薬にんじん無農薬の他に減農薬もあります。20年前は慣行栽培(普通栽培)から始めました。最初は、病気の方へということは考えていませんでした。人参に付加価値を付けたいとの思いで、作りました。2〜3年で売れないで終わってしまうのかと思っていましたが、知らず知らずのうちに20年近く続いています。10年前からは、硝酸態窒素を残さないように栽培法を研究してきました。硝酸態窒素とは、えぐみのことです。

作物は、根から養分(窒素など)吸って葉などで光合成によってできた糖と結合してアミノ酸をつくり、タンパク質へとなるが、天候などが不順だったり、窒素肥料をやりすぎると窒素と糖のバランスが崩れて減農薬にんじん搾り葉や実に窒素がだぶついてしまう。これが硝酸態窒素であり、人体に悪影響を与えてしまう。発がん性物質にもなり、農薬と同じように人が摂取していけない物質でもあります。多田農園では、人体に悪影響与える硝酸態窒素ができるだけ残らない農法により人参を栽培しています。しかし、自然界のものなので、完全に取り除くことはできません。有機栽培の人参は全国でも出回っていますが硝酸態窒素までできるだけ残らないように栽培した人参はほとんどありません。

収穫時にんじん人参は、ビタミンAの含有量がだんとつに高い野菜です。ベーターカロテンの含量が多く、抗酸化作用があり、がん予防効果が期待されます。ベーターカロテンは体内で必要とする量だけビタミンAに変換されますので、摂り過ぎの心配はありません。
人参とがん療法のゲルソン療法は密接な関係があります。特に星野式ゲルソン療法は国内でも多くの方が挑戦しています。搾りたてのジュースに最も近い冷凍ジュースです。
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